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自殺島2巻

そして2巻がアマゾネスから届きました。 鹿ハンティング開始! 漫画の節々がMan vs Wildとリンクされてしまう。。。 「バッタは貴重なタンパク質です」 しかし、主人公補正なのか、いきなりセイが逞しくなりました。 もともと図書室で蓄えた弓道やサバイバルの知識はあったんね。 でも我流で畳貫けるほど射れるものなのか? ホーリーランドは女性の描画と立ち位置が特に安定しなくて、そこだけが残念でしたが、近作は違います。 個人的に「そばかす」さんがお気に入りです。バンダナと同じくらい未遂者には見えません。。
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自殺島

単行本買ってしまいました。。。 森先生の扱うテーマと絵柄と解説に弱い私には購入は時間の問題でした。 自殺未遂常習者が国から国民IDを剥奪され島流しに遭う という話。 いきなり数十人の自殺未遂常習者たちが港で目覚めるところからスタート。 冒頭から飛び降り心中する人満載の中、「生きる」(というかここでは死ねない)ことを決めた人たちは協力しながらサバイバルを開始するわけですが、状況が状況だったり、そもそも何かしら問題のある人たちの集まりだったりで、、、、 巻末の作者コメントのように、この漫画は自殺自体を取り上げたいのではなく、「死を認識することで見えてくるものがあるのではないか」ということがテーマになっている。…いいテーマです。。 やはり限界を意識することで漫然と生きるのではなく、何かしらプランニングできることがあると思うんです。知るか知らないかは大きい。 それ以外にも、純粋にサバイバル漫画としても楽しめます。鹿ハンティングとか。 2巻も予約しましたが、発送が2月になる…だと…
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