弓の持ち方

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弓の持ち方について

今の私の持ち方は上記。多分おかしい。

どうも、演奏しやすさ云々以上に、上達にも大きくかかわる要素らしい。

加えて、先生に教わったつもりが、右手親指が極度に疲労する。我流が混ざっていたのかも知らん。

しかし、弓というのはギターには完全にない要素であり、未だによくわかっていません。

私のバイブルによると、

弓の持ち方には

  • ドイツ式
  • ベルギー式
  • ロシア式

がある。

違いは、各指の位置関係と接触位置と手首の形による演奏しやすさと疲労度。

ロシア式が汎用性が高いらしい。なので、まずはこれができるようにしよう。

親指

人差し指と中指の間の反対側に位置する。

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フロッグとスティックに半々くらい寄せ掛ける感じ

弓の触れる場所は「爪の横あたり」

横あたりってどこ???うーん、今まで思いっきり指の腹でした。。

軽く曲げ、少し「く」の字型になっているのが望ましい

人差し指

第一関節と第二関節の間にスティックを当てる。

中指とは少し間隔を空ける。

小指

フロッグの端の辺りを目安に軽く曲げ、指先を乗せる。

弓の側面に接している形はダメなのか??

中指

親指とほぼ向かい合う位置。

第一関節が弓に触れるように持つ。

薬指

力が入らない程度、中指から間を空けた位置に置く。

フロッグの沿った面に腹が軽く付く。

以上をまとめると、

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既に指がピクピクしているんですが。。。あと、自分の写真を撮るのが意外と難しい。。。